対応フォーマット
- 動画入力
- MP4 · MOV · WebM
- 画像入力
- PNG · JPEG · WebP · GIF · APNG 複数枚で連番アニメーション
- 出力 GIF
- 最大256色 · 可変フレーム遅延 · 無限ループ対応
- 出力 APNG
- フルカラー · アルファチャンネル · ループ回数指定可
動画 · 連番画像 · GIF · APNG → GIF / APNG
ブラウザだけで作成・変換。アップロード不要。
ファイルをドロップ、またはクリックで選択
WHAT IT DOES
01 / 動画から
02 / 連番画像から
03 / GIF ⇄ APNG 変換
はい、APNG → GIF、GIF → APNG の双方向の変換に対応しています。APNGからGIFへはフルカラーから256色への減色を伴う変換、GIFからAPNGへは元のフレーム情報を保持したフルカラー再エンコードを行います。出力サイズ(W × H)やフレーム遅延も読み込み後に再調整できます。
用途で使い分けます。GIFは対応プラットフォームが広く、SNSやチャットツールでほぼどこでも再生できますが、256色制限のため画質は限定的です。APNGはフルカラーとアルファチャンネルに対応するため画質が綺麗ですが、まだ非対応のプラットフォームもあります。Webサイト埋め込みやチームの社内共有で画質優先ならAPNG、SNSや汎用配布ならGIFが無難です。
明示的な上限は設けていません。ただしブラウザのメモリ制限の関係で、1〜2GBを超える動画では処理に失敗することがあります。長尺動画は事前に必要部分をトリミングしてから読み込むと安定します。
ファイルはブラウザ内(クライアントサイド)でのみ処理されます。SideKitのサーバーや外部サービスに送信されることはありません。書き出し結果もご自身のデバイスにのみ保存されます。社外秘の素材や個人情報を含む動画でも安全にお使いいただけます。
ツール自体は無料で商用利用可能です。ただし入力に使う動画・画像の著作権・利用権はご自身で確認してください。
はい、入力として透過PNGを使用できます。出力時、APNGはアルファチャンネルをそのまま保持しますが、GIFは仕様上1bit透過(完全透明か不透明のみ)に変換されます。
GIF / APNGはアニメーション画像形式のため音声は含まれません。動画からは映像部分のみフレームとして抽出されます。
Chrome、Edge、Firefox、Safariの最新版で動作確認しています。Windows / macOS / Linux / iPadOS / Androidいずれでも、対応ブラウザがあれば利用可能です。
Built with Vanilla JavaScript, Canvas API, UPNG.js, gif.js. Runs entirely in your browser — files are never uploaded.
SideKit / 2026